DIGIMAN BOOTCAMP CHAPTER 01 / 24
WHY WE LEARN

DigiManで
働く。

AI時代をリードし、人に教えられる
コンサルタントになる。そのための24回を、最初に見渡す。

CoreIT通信 / AI / Business Model Outputself-assessment + roadmap SubmitPull Request
DIGIMAN STANDARD

START
WITH
3 BASICS.

先生になれるコンサルタントの土台。

  1. 01IT通信の基礎ネットワーク / Web / セキュリティ
  2. 02AIの基礎LLM / 活用 / 検証責任
  3. 03ビジネスモデル観点の基礎価値 / 制約 / 収益構造
WHY OVERVIEW?

だから先に
地図を持つ。

IT通信、AI、ビジネスモデルを別々に学ぶのではなく、実務でつなげるため。24回の順番は、その接続のためにある。

01.
FIRST TASK SCENE

配属直後の小さなタスク。

「ログイン画面に補足文言を追加してほしい。ついでに、入力エラー時の表示が分かりにくいので直してほしい。」

TASK INGREDIENTS

小さなタスクにも、仕事の全部が入っている。

要件確認誰に何を伝えるか
既存コード読解ログイン画面を探す
ローカル実行手元で再現する
GitHub差分をPRにする
テスト壊していないか確認
アクセシビリティ読める、操作できる
レビューなぜそうしたか説明
24 CHAPTERS

24章は、成長順に並んでいる。

Part 101-04仕事と学び方
Part 205-08手元で動かす
Part 309-13Webアプリの中心
Part 414-17公開と運用
Part 518-20AIとの開発
Part 621-24統合プロジェクト
FINAL OUTCOME
5

研修後にできること。

設計、実装、テスト、デプロイ、説明。小さなWebアプリを作り、変更し、レビュー可能にする。

  • Webアプリを作る
  • 既存コードを変える
  • 品質を確認する
  • AI出力を検証する
  • 判断を説明する
FINAL PROJECT

個人開発課題は、自由テーマでいい。

自由何を作るか

テーマは自分で選ぶ。学習ログ、日報、読書メモ、タスク管理など。

共通どう評価するか

画面、データ保存、テスト、README、設計メモ、デプロイ、検証ログ。

THEME IDEAS

自由テーマの例。

学習ログ日々の学びを記録
読書メモ本とメモを保存
ミニ日報チーム状況を共有
タスク管理状態と期限を管理
検索アプリAPIを使って探す
PRODUCT STORY

24章を、学習ログアプリの成長で見る。

  1. Part 1何を学ぶか、どう進めるかを決める
  2. Part 2手元で動かし、GitHubで変更を管理する
  3. Part 3保存、表示、編集できるWebアプリにする
  4. Part 4安全に公開し、問題を調査できるようにする
  5. Part 5Claude Codeを使い、出力を検証する
  6. Part 6自由テーマで同じ流れを再現する
PART 1 / CH.01-04

学び方と全体像。

研修の目的、事業価値、AI時代の学び方、チームでの仕事の進め方を扱う。

PART 2 / CH.05-08

開発の足場。

CLI、エディタ、GitHub、Webの仕組み、既存コード読解。手元で動かし、変更をPRに出す土台。

PART 3 / CH.09-13

Webアプリの中心。

要件、DB、API、フロントエンド、テスト。価値が届く機能を設計し、実装し、確認する。

PART 4 / CH.14-17

公開と運用。

セキュリティ、Docker、AWS、CI/CD、オブザーバビリティ。届けてよい状態を説明できるようにする。

PART 5 / CH.18-20

AIとの開発。

LLM、Claude Code、テクニカルライティング。AIを使うだけでなく、出力を検証し、判断を残す。

PART 6 / CH.21-24

個人開発課題。

自由テーマで作り、既存プロダクト改善、Production Readiness Review、最終発表へつなげる。

LEARNING RULES

学び方の基本ルール。

  1. 記録する分からないことを放置しない
  2. 仮説を立てるすぐ正解を探す前に考える
  3. 確認する公式資料、エラー、実行結果を見る
  4. 相談する状況、試したこと、期待結果を添える
BAD LOG

悪い学習ログ。

Dockerが動かなかった。Claude Codeに聞いたら直った。

何が起きたか、何を確認したか、なぜ直ったかが追えない。

GOOD LOG

良い学習ログ。

起きたこと`docker compose up` でDB接続エラー 期待したことアプリとDBが起動する 確認したこと.env、compose.yaml、接続設定 自分で検証したことDB_HOSTをservice名に変更し再起動
ASK WELL

良い相談と悪い相談。

BAD動きません。

状況、期待結果、実際の結果、試したことがない。

GOODログイン画面のテストで失敗しています。

期待結果、実際の結果、確認した場所、次に見たいことを添える。

EXERCISE SAMPLE

自己棚卸しの記入例。

自信があるGit/GitHub、フロントエンド、README
不安があるAWS、セキュリティ、オブザーバビリティ
達成したいAWSに出す、テストを書く、AI出力をレビューする
OUTPUT & REVIEW

成果物と評価方法。

今日self-assessment / learning-roadmap
提出Chapter 01 Submission PR
見る観点現在地、学習目標、相談したいこと
NEXT CHAPTER

次は、
事業価値へ。

第2章では、技術を目的化せず、ユーザー価値と技術判断をつなぐ。

BOOTCAMP CHAPTER 01